陰部の黒ずみは石鹸で美白できる?

 

陰部用に作られた石鹸で「デリケートゾーン石鹸」と呼ばれるものがあります。

 

最近では色々な種類のが販売され、どれも黒ずみや臭いに効果があるって売りこみで紹介がされています。
そのため、陰部の黒ずみを美白するならクリームが良いのか石鹸が良いのか迷ってしまう人も多いのではないかと思います。

 

どちらを利用したほうが良いかは少し調べれば一目両全です。
しかし、両方とも効き目がない訳ではなく効果が違うだけです。

 

そもそも石鹸と化粧品では効き目が全く異なってくるので、注意をしましょう。

 

デリケートゾーン石鹸の効果とは?

 

デリケートゾーン石鹸に配合されている成分は保湿成分です。
なかには美白成分が配合されているものもあります。

 

しかし、根本的な効果は汚れを落とすです。

 

美白成分や保湿成分が配合されてはいるものの、ほとんどは水と共に洗い流されてしまいます。
リポズーム化と呼ばれる成分の分子を小さくすることで肌への浸透力を上げる研究など様々なことがされていますが、すぐに浸透をするようなことはありません。

 

そもそも浸透力が強いと汚れを落とす成分の「合成界面活性剤」などが肌に入りこんでしまうことになります。
石鹸の泡を落とさずにパックしたままだと肌荒れするのも刺激成分が配合している証拠です。

 

美白成分と保湿成分も少なからず配合がされていますが、美白目的であれば美白クリームの方が効果が高いといえます。

 

美白効果を上げる為にクリームと石鹸の2つを使う

 

デリケートゾーン石鹸が普通のボディソープと違う点は肌に優しい成分で作られている点です。
陰部の黒ずみクリームが他の美白クリームと違い肌に優しい成分で作られているのと同じこととなります。

 

黒ずみができる原因は肌へ与えられた刺激です。
そのため、普通の石鹸だと刺激を与えてしまい黒ずみができる原因にも繋がります。

 

しかし、デリケートゾーン石鹸を使うことで刺激を抑えることができるのですね。

 

美白クリームを使ってはいるものの効き目を感じれない。
もっと美白効果を上げたい。

 

上記2つのどちらかひとつでも当てはまるのであれば美白クリームとデリケートゾーン石鹸の2つを使うのがおすすめです。
浸透する量は少ないですが、黒ずみ用の石鹸であれば少なからず美白成分と保湿成分の効果も期待できるはずです。

 

陰部の黒ずみを美白するなら石鹸とクリームのどちらが良い?

 

ここまで読んで頂ければ分かる人も多いかと思いますが、陰部の黒ずみを美白するのにどちらかひとつだけなら、クリームを使った方が良いです。

 

クリームであれば洗い流すようなことはしません。
お風呂上りに塗ることによって時間をかけて肌に浸透をしてくれます。

 

そのため、角質層の奥にあるメラニンの発生源「メラノサイト」まで美白成分を浸透させメラニンの生成を抑制する効果が期待できるはずです。
また、配合されている保湿成分や美容成分によってターンオーバーを促進させることで色素沈着した古い皮膚を外に除去してくれます。

 

できれば石鹸とクリームの両方を使った方が良いのですが、どちらかひとつであればクリームを使うようにしましょう。

 

人気の陰部の黒ずみクリームについては下記の記事で解説しています。
陰部の黒ずみを美白するならクリーム